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ビットバンクとコインチェックはどっちがいい?|SBIグループ入りの影響も解説【2026年8月】

2026 8/11
金融・サービス
2025年1月10日2026年8月11日
当ページのリンクには広告が含まれています。
📌 この記事の結論:ビットバンクとコインチェック、あなたに合うのはどっち?
💴 コスト重視
bitbank(ビットバンク)
取引所手数料が業界最安水準。Maker注文なら-0.02%の手数料還付あり。取扱44銘柄で本格的なアルトコイン取引にも対応(2026年8月時点)。
公式サイト →
📱 初心者向け
Coincheck(コインチェック)
アプリDL数7年連続国内No.1のシンプル操作。500円から購入可能で、取引所手数料も無料(一部銘柄除く)。取扱35銘柄(2026年8月時点)。
公式サイト →

※どちらも口座開設・維持は無料のため、両方開設して使い分けることも可能です。投資は元本保証ではありません。データは2026年8月時点の当サイト調べです。

📋 目次
  1. ビットバンク vs コインチェック 早見比較
  2. こんな悩みを抱えていませんか?
  3. bitbank(ビットバンク)の特徴・メリット・デメリット
  4. Coincheck(コインチェック)の特徴・メリット・デメリット
  5. 【2026年8月最新】SBIグループ入りの影響
  6. 🎁 おまけ:SBI VCトレードも選択肢に
  7. 徹底比較表
  8. 目的別ガイド|あなたに向いているのはどっち?
  9. かんたん診断
  10. 口座開設の流れ
  11. よくある質問

ビットバンク vs コインチェック 早見比較

まずは両社の強みをひと目で確認しましょう。取引コストを抑えて本格的に売買したい人はビットバンク、初めての1口座として使いやすさを重視したい人はコインチェックという住み分けが基本です。

bitbank
コスト重視・本格トレード派
  • 取引所手数料が業界最安水準
  • Maker注文で-0.02%の手数料還付
  • 全44銘柄が取引所形式に対応
  • アルトコイン取引高が国内トップクラス
  • ISMS認証取得・ハッキング被害ゼロの実績
VS
Coincheck
使いやすさ・少額投資派
  • アプリDL数7年連続国内No.1
  • 500円から購入できる手軽さ
  • 取引所手数料が無料(一部銘柄除く)
  • 月々の自動積立に対応
  • 東証プライム上場マネックスグループ傘下
比較項目bitbankCoincheck
取扱銘柄数44銘柄35銘柄
取引所手数料Maker:-0.02%/Taker:0.12%無料(一部銘柄除く)
最低購入額目安銘柄により変動500円〜
出金手数料550円/770円(3万円以上)一律407円
運営体制SBIグループ入りへ移行中(2026年10月完了予定)東証プライム上場マネックスグループ傘下

こんな悩みを抱えていませんか?

🤔

どっちも名前は聞くけど何が違うのかわからない

💸

手数料で結局どちらが得なのか比較したい

📱

操作が難しそうで初心者には無理かも…

🏦

ビットバンクがSBI傘下になるって聞いたけど大丈夫?

🪙

取り扱っている通貨の種類も気になる

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結局どっちを選べばいいのか決められない

✅ この記事を読めば、あなたに合う取引所が5分でわかります

bitbank(ビットバンク)の特徴・メリット・デメリット

💴
bitbank(ビットバンク)
取扱44銘柄 / Maker手数料-0.02%還付 / アルトコイン取引高トップクラス
本格トレード◎
bitbank(ビットバンク)公式

ビットバンクは2014年設立の老舗取引所で、暗号資産交換業の登録番号は第00004号。最大の強みは①取引所形式の手数料が業界最安水準で指値注文なら手数料還元まで受けられる点、②アルトコインの現物取引高が国内トップクラスという実績、③2026年に発表されたSBIグループ入りによる資本面の信頼性向上です。コストを抑えて本格的に売買したい人に向いています。

使いやすさ
★★★★☆
手数料
★★★★★
安全性
★★★★★
通貨数
★★★★★
取扱通貨
44銘柄
Maker手数料
-0.02%(還付)
Taker手数料
0.12%
出金手数料
550円/770円
コスト最優先 アルトコイン取引 セキュリティ重視 本格的なトレード
✓ メリット
  • Maker取引で手数料相当額が還付(-0.02%)
  • 全44銘柄が取引所形式に対応
  • アルトコイン取引で高い流動性・板の厚さ
  • ISMS認証を国内で初めて取得・ハッキング被害ゼロ
× デメリット
  • 出金手数料が550〜770円とやや高め
  • レンディングは貸出期間が1年固定で柔軟性が低い
  • 自動積立サービスは非対応
bitbank(ビットバンク)公式サイトで口座を開設する →

Coincheck(コインチェック)の特徴・メリット・デメリット

📱
Coincheck(コインチェック)
アプリDL数7年連続国内No.1 / 500円〜購入可 / 取引所手数料無料
初心者最適
Coincheck(コインチェック)公式

コインチェックは東証プライム上場企業マネックスグループ傘下の取引所です。①アプリダウンロード数7年連続国内No.1という実績、②500円という少額から購入できる手軽さ、③取引所手数料が完全無料という強みを持ち、暗号資産取引が初めての人にとって最初の1口座として選びやすい設計になっています。

使いやすさ
★★★★★
手数料
★★★★☆
安全性
★★★★☆
通貨数
★★★★☆
取扱通貨
35銘柄
取引所手数料
無料
最小購入額
500円〜
出金手数料
407円(一律)
初めての購入 アプリ派 積立したい 分散投資したい
✓ メリット
  • シンプルで直感的なアプリ操作性
  • 500円からの少額購入・月々の自動積立に対応
  • フィナンシェトークン等、他社にない銘柄も取扱
  • 24時間対応のカスタマーサポート
× デメリット
  • 販売所のスプレッドが他社よりやや広め
  • アプリでは取引所機能が使えず、PCが必要
  • 出金・送金手数料が高めの水準
Coincheck(コインチェック)公式サイトで口座を開設する →
▶ 迷ったら両方チェック

口座開設・維持は無料。まず気になる方から開設してみよう

目的別に2社を使い分けているユーザーも少なくありません。

🏆 Coincheckで無料開設 →

【2026年8月最新】bitbankのSBIグループ入りが与える影響

2026年6月25日、SBIホールディングスはビットバンクの完全子会社化に関する基本合意書と株式譲渡契約を締結したと発表しました。取得価額は総額467億円で、2026年8月頃に株式譲渡が実行、2026年10月頃に一連の手続きが完了する見通しです。買収が完了すれば、傘下のSBI VCトレードとビットバンクを合算した預り資産残高は国内首位クラスになる見込みとされています。

📌 ユーザーへの影響は?

ビットバンク側は、グループ入り後もサービス内容に変更は行わず継続提供する方針を示しています。ただし本記事執筆時点(2026年8月)では手続きが完了していない段階で、公正取引委員会の企業結合審査などの前提条件が残っています。大手金融グループ傘下という資本面での安心材料は増えますが、正式な完了時期や内容は今後変わる可能性もあるため、最新情報は公式発表で確認することをおすすめします。

🧊
コールドウォレット管理

両社ともマルチシグによるコールドウォレット管理を実施しています。

🏛️
金融庁への登録

両社とも金融庁(財務局)の登録を受けた暗号資産交換業者です。

🥇
bitbank:ISMS認証

国内で初めてISMS認証を取得。創業以来ハッキング被害ゼロの実績を継続。

🏢
Coincheck:マネックス傘下

東証プライム上場マネックスグループの子会社として長期安定運営。

🎁 おまけ:SBIグループなら「SBI VCトレード」も選択肢に

bitbankがSBIグループ入りへ移行中というニュースを踏まえると、すでにSBIグループで運営されている「SBI VCトレード」も気になるところです。手数料の安さと信頼性のバランスを重視する方向けに、番外編として紹介します。

🎁
SBI VCトレード
全手数料・送金無料 / 積立・ステーキング・レンディング対応 / SBIグループ
総合力◎
SBI VCトレード公式

SBI VCトレードは、SBIホールディングス傘下で運営される暗号資産取引所です。入出金・送金の手数料がすべて無料で、bitbank・Coincheckと比べても運用コストを抑えやすいのが特徴です。2026年4月にはビットポイント(BITPOINT)を吸収合併し、サービス基盤がさらに拡大しました。

取扱通貨
42銘柄
入出金・送金
すべて無料
Maker手数料
-0.01%(還付)
積立・ステーキング
両方対応
積立で堅実投資 ステーキング目的 SBI証券ユーザー 信頼性最優先
📈 かんたん積立暗号資産(SBI VCトレード独自)
月500円〜の自動積立に対応し、毎日・毎週・毎月から頻度を選べます。42銘柄への積立が可能で、ステーキングとの組み合わせ運用ができる点が他社との差別化ポイントです。ただし銀行口座からの自動引落しには対応しておらず、事前にSBI VCトレード口座への入金が必要な点には注意してください。
✓ メリット
  • 入出金・送金すべて完全無料
  • 月500円〜の自動積立(毎日・毎週・毎月から選択可)
  • ステーキング対応銘柄が豊富(国内最多クラス)
  • SBIグループの高い信頼性・安全性
  • 2026年4月にビットポイントを吸収合併し基盤が拡大
× デメリット
  • 毎週水曜メンテナンス(12〜13時)あり
  • 積立の銀行口座自動引落しは非対応(事前入金が必要)
  • 取引所(板取引)の対応銘柄は8銘柄に限定
SBI VCトレード公式サイトへ →

※bitbankとSBI VCトレードは、2026年8月時点ではまだ別会社として運営されています。完全子会社化の手続き完了後にサービスがどう変化するかは、今後の公式発表をご確認ください。

徹底比較表(2026年8月最新)

比較項目bitbankCoincheck
取扱銘柄数44銘柄35銘柄
取引所手数料Maker -0.02%無料
販売所手数料無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)
出金手数料550円/770円一律407円
最低購入額銘柄により変動500円〜
アプリの取引所対応○(取引所・販売所両対応)×(販売所のみ)
自動積立×○(月1万円〜)
信託保全○記載なし
運営体制SBIグループ入りへ移行中マネックスグループ傘下
初心者向け度★★★★☆★★★★★

※各種手数料・取扱銘柄数は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。2026年8月時点の当サイト調べ。

目的別ガイド|あなたに向いているのはどっち?

📱 とにかく簡単に始めたい

初めての購入で操作に迷いたくない方。

Coincheck
7年連続DL数No.1のシンプルUI
💴 手数料を最小化したい

頻繁に売買する方や、取引コストにこだわりたい方。

bitbank
Maker手数料-0.02%還付
🪙 アルトコインも幅広く買いたい

ビットコイン以外の銘柄まで本格的に取引したい方。

bitbank
取扱44銘柄・流動性が高い
📅 毎月コツコツ積立したい

月1万円などの少額から自動で積立投資をしたい方。

Coincheck
つみたてサービスで自動積立可能

かんたん診断|あなたに合う取引所は?

30秒でわかる
2つの質問に答えるだけ
あなたに合う取引所を診断します
bitbankとCoincheck、どちらがあなたに向いているか無料で診断できます。
Q1 / 2
QUESTION 1
暗号資産の取引経験は?
QUESTION 2
取引所を選ぶ上で一番重視することは?
診断結果
※本診断は当サイト独自の簡易判定です。最終判断は各社公式サイトの最新情報をご確認の上、ご自身でお願いします。

口座開設の流れ(共通の基本ステップ)

bitbank・Coincheckとも、口座開設の基本的な流れはほぼ同じです。ここではCoincheckを例に解説します。

1
公式サイトから新規登録

メールアドレスとパスワードを登録し、認証メールから本登録を完了させます。

💡 必ず公式サイト・公式アプリからアクセスしてください。
2
本人確認書類を提出

氏名・住所などを入力し、運転免許証やマイナンバーカードなどの書類を提出します。

3
二段階認証を設定(必須)

SMSやGoogle Authenticatorで二段階認証を設定します。不正ログイン対策として必ず設定しましょう。

4
日本円を入金し購入

銀行振込で入金後、販売所または取引所(板取引)で暗号資産を購入します。コストを抑えたい場合は取引所の指値注文がおすすめです。

bitbank 公式サイト Coincheck 公式サイト

よくある質問

ビットバンクとコインチェックは両方使うべき?
口座開設・維持ともに無料のため、両方開設して使い分けることは十分に合理的です。コストを抑えた本格取引はbitbank、少額の積立や初めての購入はCoincheckというように、目的別に使い分けているユーザーは少なくありません。
手数料を抑えて取引するにはどちらがいい?
取引所形式を活用できるならbitbankの方が有利になりやすいです。Maker注文であれば-0.02%の還付が受けられます。一方でCoincheckも取引所手数料自体は無料のため、気軽に売買したい場合は十分にコストを抑えられます。出金手数料は少額出金を繰り返すならCoincheckの一律407円の方が計算しやすい傾向です。
初心者にはどちらが向いている?
暗号資産投資が初めての場合はCoincheckの方が取り組みやすい傾向にあります。500円からの少額購入に対応し、アプリの画面もシンプルです。bitbankの取引所画面は板情報やチャートが最初から表示されるため、少し慣れてから移行する取引所として位置づける方が無理がありません。
bitbankがSBIグループ入りすると何が変わる?
2026年6月25日の発表時点では、bitbankはサービス内容に変更は行わず継続提供する方針を示しています。手続きは2026年8月頃の株式譲渡実行、2026年10月頃の完全子会社化完了という段階的なスケジュールで進む見込みです。ユーザー目線では資本面での安心材料が増えることが期待されますが、具体的な変更点は今後の公式発表を確認する必要があります。

さあ、口座開設の一歩を踏み出しましょう

口座開設は完全無料です。まずは自分のタイプに近い取引所から始め、必要に応じてもう一方も追加するのがおすすめです。

📱 Coincheck(初心者向け)で始める 💴 bitbank(コスト重視)で始める

※ 投資はリスクを伴います。余剰資金の範囲内でご利用ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。

広告に関するご注意:当ページには広告リンクが含まれています。掲載している情報は2026年8月時点のものであり、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
リスク告知:暗号資産(仮想通貨)は法定通貨ではなく、価格が大きく変動するリスクがあります。投資した金額を下回る損失が生じる可能性があります。投資にあたってはリスクを十分にご理解の上、ご自身の判断と責任において余剰資金の範囲で行ってください。
本記事は投資アドバイスではありません:本記事はあくまでも情報提供を目的としており、投資判断を推奨・誘導するものではありません。
bitbankのSBIグループ入りについて:2026年8月時点では手続きが完了しておらず、内容は今後変更される可能性があります。最新情報は各社公式発表でご確認ください。
金融・サービス
bitbank(ビットバンク) コインチェック 暗号資産(仮想通貨)
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この記事を書いた人

ただっちのアバター ただっち 管理人

Webエンジニア × コンサルタント × 投資家
工場勤務からDMM WEBCAMPでの受講を経て、未経験でWebエンジニアへ転身。
現在は都内Web系企業にて開発・コンサルティングに従事する傍ら、Google広告運用(単月売上100万円以上達成)など、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせたビジネスの多角化を実践しています。

運営サイト『未経験の回廊』では、ビットコイン(BTC)やエックスアールピー(XRP)への投資、AI副業、カブアンド第1期株主としての活動など、自らリスクを取って新しい領域へ挑戦するリアルなプロセスを公開中。

「技術と資産を武器に、未経験から人生を攻略する」
自らの経験をもとに、未知の領域へ踏み出す人の背中を後押しする実益的な知見を発信し続けています。

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