※どちらも口座開設・維持は無料のため、両方開設して使い分けることも可能です。投資は元本保証ではありません。データは2026年8月時点の当サイト調べです。
ビットバンク vs コインチェック 早見比較
まずは両社の強みをひと目で確認しましょう。取引コストを抑えて本格的に売買したい人はビットバンク、初めての1口座として使いやすさを重視したい人はコインチェックという住み分けが基本です。
- 取引所手数料が業界最安水準
- Maker注文で-0.02%の手数料還付
- 全44銘柄が取引所形式に対応
- アルトコイン取引高が国内トップクラス
- ISMS認証取得・ハッキング被害ゼロの実績
- アプリDL数7年連続国内No.1
- 500円から購入できる手軽さ
- 取引所手数料が無料(一部銘柄除く)
- 月々の自動積立に対応
- 東証プライム上場マネックスグループ傘下
| 比較項目 | bitbank | Coincheck |
|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 44銘柄 | 35銘柄 |
| 取引所手数料 | Maker:-0.02%/Taker:0.12% | 無料(一部銘柄除く) |
| 最低購入額目安 | 銘柄により変動 | 500円〜 |
| 出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) | 一律407円 |
| 運営体制 | SBIグループ入りへ移行中(2026年10月完了予定) | 東証プライム上場マネックスグループ傘下 |
こんな悩みを抱えていませんか?
どっちも名前は聞くけど何が違うのかわからない
手数料で結局どちらが得なのか比較したい
操作が難しそうで初心者には無理かも…
ビットバンクがSBI傘下になるって聞いたけど大丈夫?
取り扱っている通貨の種類も気になる
結局どっちを選べばいいのか決められない
bitbank(ビットバンク)の特徴・メリット・デメリット
ビットバンクは2014年設立の老舗取引所で、暗号資産交換業の登録番号は第00004号。最大の強みは①取引所形式の手数料が業界最安水準で指値注文なら手数料還元まで受けられる点、②アルトコインの現物取引高が国内トップクラスという実績、③2026年に発表されたSBIグループ入りによる資本面の信頼性向上です。コストを抑えて本格的に売買したい人に向いています。
- Maker取引で手数料相当額が還付(-0.02%)
- 全44銘柄が取引所形式に対応
- アルトコイン取引で高い流動性・板の厚さ
- ISMS認証を国内で初めて取得・ハッキング被害ゼロ
- 出金手数料が550〜770円とやや高め
- レンディングは貸出期間が1年固定で柔軟性が低い
- 自動積立サービスは非対応
Coincheck(コインチェック)の特徴・メリット・デメリット
コインチェックは東証プライム上場企業マネックスグループ傘下の取引所です。①アプリダウンロード数7年連続国内No.1という実績、②500円という少額から購入できる手軽さ、③取引所手数料が完全無料という強みを持ち、暗号資産取引が初めての人にとって最初の1口座として選びやすい設計になっています。
- シンプルで直感的なアプリ操作性
- 500円からの少額購入・月々の自動積立に対応
- フィナンシェトークン等、他社にない銘柄も取扱
- 24時間対応のカスタマーサポート
- 販売所のスプレッドが他社よりやや広め
- アプリでは取引所機能が使えず、PCが必要
- 出金・送金手数料が高めの水準
口座開設・維持は無料。まず気になる方から開設してみよう
目的別に2社を使い分けているユーザーも少なくありません。
【2026年8月最新】bitbankのSBIグループ入りが与える影響
2026年6月25日、SBIホールディングスはビットバンクの完全子会社化に関する基本合意書と株式譲渡契約を締結したと発表しました。取得価額は総額467億円で、2026年8月頃に株式譲渡が実行、2026年10月頃に一連の手続きが完了する見通しです。買収が完了すれば、傘下のSBI VCトレードとビットバンクを合算した預り資産残高は国内首位クラスになる見込みとされています。
ビットバンク側は、グループ入り後もサービス内容に変更は行わず継続提供する方針を示しています。ただし本記事執筆時点(2026年8月)では手続きが完了していない段階で、公正取引委員会の企業結合審査などの前提条件が残っています。大手金融グループ傘下という資本面での安心材料は増えますが、正式な完了時期や内容は今後変わる可能性もあるため、最新情報は公式発表で確認することをおすすめします。
両社ともマルチシグによるコールドウォレット管理を実施しています。
両社とも金融庁(財務局)の登録を受けた暗号資産交換業者です。
国内で初めてISMS認証を取得。創業以来ハッキング被害ゼロの実績を継続。
東証プライム上場マネックスグループの子会社として長期安定運営。
🎁 おまけ:SBIグループなら「SBI VCトレード」も選択肢に
bitbankがSBIグループ入りへ移行中というニュースを踏まえると、すでにSBIグループで運営されている「SBI VCトレード」も気になるところです。手数料の安さと信頼性のバランスを重視する方向けに、番外編として紹介します。
SBI VCトレードは、SBIホールディングス傘下で運営される暗号資産取引所です。入出金・送金の手数料がすべて無料で、bitbank・Coincheckと比べても運用コストを抑えやすいのが特徴です。2026年4月にはビットポイント(BITPOINT)を吸収合併し、サービス基盤がさらに拡大しました。
- 入出金・送金すべて完全無料
- 月500円〜の自動積立(毎日・毎週・毎月から選択可)
- ステーキング対応銘柄が豊富(国内最多クラス)
- SBIグループの高い信頼性・安全性
- 2026年4月にビットポイントを吸収合併し基盤が拡大
- 毎週水曜メンテナンス(12〜13時)あり
- 積立の銀行口座自動引落しは非対応(事前入金が必要)
- 取引所(板取引)の対応銘柄は8銘柄に限定
※bitbankとSBI VCトレードは、2026年8月時点ではまだ別会社として運営されています。完全子会社化の手続き完了後にサービスがどう変化するかは、今後の公式発表をご確認ください。
徹底比較表(2026年8月最新)
| 比較項目 | bitbank | Coincheck |
|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 44銘柄 | 35銘柄 |
| 取引所手数料 | Maker -0.02% | 無料 |
| 販売所手数料 | 無料(スプレッドあり) | 無料(スプレッドあり) |
| 出金手数料 | 550円/770円 | 一律407円 |
| 最低購入額 | 銘柄により変動 | 500円〜 |
| アプリの取引所対応 | ○(取引所・販売所両対応) | ×(販売所のみ) |
| 自動積立 | × | ○(月1万円〜) |
| 信託保全 | ○ | 記載なし |
| 運営体制 | SBIグループ入りへ移行中 | マネックスグループ傘下 |
| 初心者向け度 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
※各種手数料・取扱銘柄数は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。2026年8月時点の当サイト調べ。
目的別ガイド|あなたに向いているのはどっち?
初めての購入で操作に迷いたくない方。
頻繁に売買する方や、取引コストにこだわりたい方。
ビットコイン以外の銘柄まで本格的に取引したい方。
月1万円などの少額から自動で積立投資をしたい方。
かんたん診断|あなたに合う取引所は?
あなたに合う取引所を診断します
口座開設の流れ(共通の基本ステップ)
bitbank・Coincheckとも、口座開設の基本的な流れはほぼ同じです。ここではCoincheckを例に解説します。
メールアドレスとパスワードを登録し、認証メールから本登録を完了させます。
氏名・住所などを入力し、運転免許証やマイナンバーカードなどの書類を提出します。
SMSやGoogle Authenticatorで二段階認証を設定します。不正ログイン対策として必ず設定しましょう。
銀行振込で入金後、販売所または取引所(板取引)で暗号資産を購入します。コストを抑えたい場合は取引所の指値注文がおすすめです。
よくある質問
さあ、口座開設の一歩を踏み出しましょう
口座開設は完全無料です。まずは自分のタイプに近い取引所から始め、必要に応じてもう一方も追加するのがおすすめです。
※ 投資はリスクを伴います。余剰資金の範囲内でご利用ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。
リスク告知:暗号資産(仮想通貨)は法定通貨ではなく、価格が大きく変動するリスクがあります。投資した金額を下回る損失が生じる可能性があります。投資にあたってはリスクを十分にご理解の上、ご自身の判断と責任において余剰資金の範囲で行ってください。
本記事は投資アドバイスではありません:本記事はあくまでも情報提供を目的としており、投資判断を推奨・誘導するものではありません。
bitbankのSBIグループ入りについて:2026年8月時点では手続きが完了しておらず、内容は今後変更される可能性があります。最新情報は各社公式発表でご確認ください。


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