※ PIは国内取引所で取り扱いなし。購入には海外取引所の利用が必要です。投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内でご利用ください。
仮想通貨PI(パイネットワーク)とは?基本情報と特徴
Pi Network(パイネットワーク)は、スタンフォード大学出身のニコラス・コッカリス博士とチェンディオ・ファン博士が2019年に立ち上げた暗号資産プロジェクトです。従来の暗号資産マイニングが高性能なハードウェアや膨大な電力を必要とするのに対し、スマートフォンのアプリで毎日ボタンをタップするだけでマイニングに参加できるという革新的なコンセプトで注目を集めました。2025年2月20日にオープンメインネットへ移行し、実際に取引所での売買が始まっています。
Pi Networkの価格推移と主要イベント
PIは2025年2月のオープンメインネット移行以降、価格が大きく動いています。以下の価格推移がその代表的なパターンです。
ビットコイン(時価総額約2兆ドル)・イーサリアム(約2,500億ドル)と比較すると、PIの時価総額は約17億ドルと中規模の暗号資産です。ただし、3,300万人超のユーザー基盤は多くの主要コインを上回る水準であり、スマートコントラクト機能実装後のエコシステム拡張に注目が集まっています。
PIを含む暗号資産は価格変動が大きい高リスク資産です。毎日460万PI以上のトークンアンロックによる売却圧力、KYCプロセスの遅延リスク、スマートコントラクト開発の進捗など不確定要素が多くあります。投資は余剰資金の範囲内で、損失を許容できる金額にとどめてください。
購入場所:MEXCの特徴とメリット・デメリット
PIは国内の暗号資産取引所では取り扱いがないため、海外取引所での購入が必要です。その中で最もおすすめなのがMEXC(エムイーエックスシー)です。
- PI/USDTペアでの取引に対応
- 1,500種以上の豊富な取扱通貨数
- 完全日本語対応(UI・サポート)
- Maker手数料0%と低コスト取引
- スマホアプリ(iOS/Android)対応
- コールドウォレット管理・2段階認証でセキュリティ充実
- 最大200倍のレバレッジ取引も可能
- 金融庁の登録を受けていない海外取引所
- 国内取引所と比較してサポート体制に差あり
- 新興・小型銘柄の詐欺リスクに注意が必要
- 日本円の直接入金には非対応(要送金ルート)
PIの買い方(6ステップ完全ガイド)
PIは日本円で直接購入することができないため、以下の手順で購入します。国内取引所でXRP(エックスアールピー)を買い、MEXCに送金してからPIを購入する流れが最もコスト効率の良い方法です。
| ステップ | 内容 | 取引所 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|---|
| ① 口座開設 | bitbankで国内口座を作成 | bitbank | 1〜3営業日 |
| ② 口座開設 | MEXCで海外口座を作成 | MEXC | 即日〜数時間 |
| ③ 購入 | bitbankでXRP(エックスアールピー)を購入 | bitbank | 数分 |
| ④ 送金 | bitbankからMEXCにXRPを送金 | 両社間 | 1〜5分 |
| ⑤ 交換 | MEXCでXRP→USDTに交換 | MEXC | 即時 |
| ⑥ 購入 | USDTでPIを購入 | MEXC | 即時 |
まず国内の金融庁登録済み取引所・bitbankで口座を開設します。メールアドレス登録後、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出。審査完了(通常1〜3営業日)後に入金して利用開始できます。セキュリティ水準が高く、XRP(エックスアールピー)の送金手数料が低い取引所として評価されています。
MEXCの公式サイト(当サイト経由で招待コード入力済み)からメールアドレスまたは電話番号で登録。KYC(本人確認)なしでも基本的な取引は可能ですが、出金額を増やすためにも本人確認の完了を推奨します。2段階認証も必ず設定しましょう。
bitbankに日本円を入金後、取引所の「XRP/JPY」ペアでXRP(エックスアールピー)を購入します。初心者は「成行注文」が分かりやすく、すぐに購入が成立します。「販売所」よりも「取引所」の方が手数料を抑えられるため、取引所を使いましょう。
MEXCの「資産」→「入金」→「XRP」でアドレスとDestination Tagを取得。bitbankの出金画面でこのアドレスとDestination Tagを正確に入力して送金します。宛先タグの入力忘れは資産消失のリスクがあるため必ず入力してください。送金は通常1〜5分で完了します。
MEXCの「現物」→「XRP/USDT」ペアを選択し、売り注文を出してXRPをUSDT(ドル連動のステーブルコイン)に交換します。成行注文を使うと即時に取引が成立します。
MEXCの「現物」→検索窓に「PI」と入力→「PI/USDT」ペアを選択。買い注文(成行)でUSDTを使ってPIを購入します。購入後は「資産」→「現物口座」で保有量を確認できます。
PIの価格推移と2026年の動向
PIは2025年2月のオープンメインネット移行・取引所上場以降、大きな価格変動を経験しています。2026年4月現在の市場状況をグラフで確認しましょう。
2026年4月2日現在、PIは約$0.173で取引されており、時価総額は約17億ドル(時価総額ランキング約47位)です。ATH $2.99から約94%下落した水準ですが、1日の取引量は1,600万〜2,600万ドル程度が継続しています。最大の注目材料は、2026年5月予定のv23.0アップグレードによるスマートコントラクト機能の実装と、Pi Network独自のDEX(分散型取引所)立ち上げです。これが実現すれば実用性が大幅に向上し、価格への好影響が期待されます。一方、毎日460万PI以上のトークンアンロックによる継続的な売却圧力は依然として懸念点です。
価格予測(参考)
| 期間 | 予測レンジ(参考) | 主要シナリオ |
|---|---|---|
| 2026年Q2 | $0.18〜$0.28 | v23.0実装成功でDeFi需要が拡大すれば上値を試す可能性 |
| 2026年通年 | $0.07〜$0.50 | 大手取引所追加上場・スマートコントラクト普及が鍵 |
| 2030年 | $0.71〜$3.50 | エコシステム拡大・実用性向上が前提。下落シナリオも想定要 |
※ 価格予測はあくまでも参考情報です。暗号資産市場は高度に不確実であり、予測通りになる保証はありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
PIの将来性と投資価値の評価
3,300万人の巨大ユーザー基盤
スマホマイニングという革新的な参加モデルにより、世界3,300万人超のユーザーを確保。このコミュニティ規模はエコシステム拡大の強力な基盤となる。
スマートコントラクト実装へ
2026年5月予定のv23.0でスマートコントラクト機能とPi独自DEXの立ち上げが予定。DeFi展開により実用性が向上すれば、需要増加につながる可能性がある。
エコシステムの拡大
100以上のメインネット対応アプリ、Pi Browser、Pi Wallet等のエコシステムが整備中。DApps開発者向けのPi Dev PORTALで開発者コミュニティも活性化しつつある。
トークンアンロックと売却圧力
毎日460万PI以上がアンロックされる構造的な売却圧力が継続中。4月9日には1,820万PIの大規模アンロックも予定。実需が供給を上回るまで価格上昇は限定的な可能性。
PIのメリット・デメリット
- 3,300万人超の大規模コミュニティ
- スマートコントラクト実装(v23.0)が近い
- ATH比約94%下落済みでリスク/リターン比が注目
- スタンフォード大出身の創業者による開発
- 100以上のエコシステムアプリが開発中
- MEXCで簡単に購入可能
- 毎日460万PI以上のトークンアンロック圧力
- KYCプロセスの遅延・未完了ユーザー問題
- 一部の国から詐欺懸念の指摘あり
- 89%のトークンが少数ウォレットに集中との報告
- 国内取引所への未上場
- 開発の透明性・ロードマップ達成への不確実性
PIへ投資する際の注意点とリスク
PIはATH $2.99から現在$0.173まで約94%下落しています。毎日460万PI以上のトークンアンロックによる売却圧力、KYC未完了ユーザーの移行遅延、一部の国の規制当局からの懸念表明など、PIに固有のリスク要因を理解した上で投資判断を行ってください。
投資前に確認すべき4つのリスク
① トークンアンロック圧力
毎日460万PI以上がアンロックされ、継続的な売却圧力が発生。4月9日の1,820万PI大規模アンロックなど、計画的な売り圧力が価格上昇を制約する構造的なリスク。
② 開発・規制リスク
2023年には中国政府・ベトナム当局から詐欺疑惑の警告が出された経緯あり。スマートコントラクトの開発遅延リスク、今後の規制強化の可能性にも注意が必要。
③ 流動性・取引所リスク
PIは主要国内取引所未上場。海外取引所に依存しており、取引所側のリスクも伴う。1日の取引量がまだ限定的で、価格操作が起きやすい可能性もある。
④ 集中リスク
アナリストの指摘によれば、供給量の大部分が少数ウォレットに集中している可能性があり、いわゆる「鯨」の売却行動が価格に大きな影響を与えるリスクがある。
適切なリスク管理の方法
- 投資額はポートフォリオ全体の5%以下に抑えることを推奨(専門家の一般的な見解)
- 生活費・緊急資金は絶対に使わず、失っても問題ない余剰資金のみで投資
- 明確な損切りルール(例:-30%になったら売却)を事前に決めておく
- v23.0アップグレードの進捗など開発ニュースを定期的にモニタリングする
- 購入前に正確なコントラクトアドレスを公式サイトで確認し、偽トークンを避ける
- 投資判断はSNSの口コミではなく複数の信頼できる情報源を参照して行う
よくある質問
PIを購入するならMEXCで!
当サイト経由で口座開設すると招待コード入力済み。新規ユーザー向け最大10,000ドルのボーナス特典あり。まずはbitbankで国内口座を開設して、XRP(エックスアールピー)を送金するルートを確保しましょう。
※ 投資はリスクを伴います。余剰資金の範囲内でご利用ください。
リスク告知:暗号資産(仮想通貨)は法定通貨ではなく、価格が大きく変動するリスクがあります。PIを含む暗号資産への投資は元本割れのリスクがあり、特に価格変動が激しいため投資した金額を大きく下回る損失が生じる可能性があります。投資にあたってはリスクを十分にご理解の上、ご自身の判断と責任において余剰資金の範囲で行ってください。
価格情報について:掲載の価格データはCoinGecko・CoinMarketCap等の参考値をもとにしており、リアルタイムの価格を保証するものではありません。最新の価格は各取引所または価格情報サイトでご確認ください。
海外取引所の利用について:MEXCは海外取引所であり、日本の金融庁への登録を受けていません。利用に際しては各自でリスクをご確認の上、ご利用ください。
将来性予測について:本ページに掲載の価格予測・将来性に関する情報は参考情報であり、投資助言ではありません。予測通りになる保証はなく、投資判断はご自身でお行いください。

の買い方は?初心者向けに購入方法や特徴・将来性について徹底解説-1.png)
コメント