MENU
  • TOP
  • 当サイトについて
  • プライバシーポリシー
  • コンテンツ制作ポリシー
  • 管理者プロフィール
未経験の回廊
  • TOP
  • 当サイトについて
  • プライバシーポリシー
  • コンテンツ制作ポリシー
  • 管理者プロフィール
  1. ホーム
  2. 金融・サービス
  3. 金とビットコインの価格上昇は相関関係にある?特徴や今後の見通しを徹底解説

金とビットコインの価格上昇は相関関係にある?特徴や今後の見通しを徹底解説

2026 3/23
金融・サービス
2025年4月20日2026年3月23日
当ページのリンクには広告が含まれています。
📌 この記事の結論:2026年3月時点の金×BTC相関まとめ
金の現状
2026年1月に5,000〜5,600ドル突破後、3月に4,497ドルへ急落
8営業日続落・調整局面
BTCの現状
2025年10月に過去最高値 約12.6万ドルを更新後、調整局面
2026年3月は約7.2万ドル台
追随パターン
金高値→100〜150日後にBTCが追随する傾向
2020〜2025年で繰り返し観察
2026年の注目
FRB利下げ再開・Clarity Act・シティBTCカストディ参入
強気・弱気で大きく予測が割れる

※情報提供目的です。投資はリスクを伴います。余剰資金の範囲内でご自身の判断で行ってください。

📋 目次
  1. 2026年3月 最新価格動向
  2. 価格推移グラフ(金・BTC 2020〜2026年)
  3. 歴史的な追随パターンと相関関係
  4. 安全資産としての金 vs BTC
  5. 専門家の予測と2026年後半シナリオ
  6. 下落リスクと注意点
  7. BTC購入はSBI VCトレードがおすすめ
  8. ビットコインの購入方法
  9. まとめ

2026年3月 金・ビットコインの最新価格動向

2026年に入り、金とビットコインはともに激しい値動きを見せています。

🥇 金(ゴールド)— 5,000ドル突破後に急落、それでも高水準

2026年1月、金先物は初めて5,000ドルの大台を突破し、一時5,600ドル台まで上昇しました。2025年の年間上昇率は約65%と1979年以来の大幅高。しかしその後急落し、2026年3月23日時点では約4,497ドル付近で8営業日続落中です。中東情勢(イラン)の緊迫化による原油高→インフレ懸念→FRBの利下げ期待後退という流れが金価格の重石となっています。

₿ ビットコイン(BTC)— 最高値12万ドル後の調整局面

ビットコインは2025年10月に過去最高値の約12.6万ドルを更新しました。しかし2025年末から調整が続き、2026年3月時点では約7.2万ドル台(約1,100万円台)で推移しています。年初来リターンは約−19%ですが、2024年11月の起点(約5.3万ドル)と比べれば依然として大きく上昇した水準です。

🥇 金(2026年3月)
  • 1月に5,000〜5,600ドルと史上最高値更新
  • 3月23日時点:約4,497ドル(調整局面)
  • 国内店頭価格は1g≈28,953円(3月11日時点)
  • 2025年全体の年間上昇率:約65%
  • 中央銀行購入・地政学リスクが引き続き支え
₿ ビットコイン(2026年3月)
  • 2025年10月に過去最高値 約12.6万ドルを更新
  • 3月時点:約7.2万ドル(調整中)
  • 2026年年初来リターン:約−19%
  • 2月後半にETF流入が5週間ぶりに再開
  • シティグループがBTCカストディ参入を発表
📢 2026年新トピック:シティグループがBTCを「銀行業務」に統合

世界最大手金融機関の一つシティグループが、2026年中に機関投資家向け「BTC銀行業務統合カストディサービス」の開始を発表。年金基金・保険会社向けに税務報告・規制遵守・リスク管理を一括提供し、BTCを株式・債券と同様に扱えるようにする計画です。約30兆ドルを管理するシティのこの動きは、BTC市場の制度化を加速させると受け止められています。

ビットワイズの試算:金の17兆ドル市場からわずか2〜4%の資金が移動するだけで、ビットコインは現水準から2倍以上になる可能性があるとビットワイズの研究者が分析しています(2%移動で16万ドル以上の試算)。金価格が高水準を維持し続ける中、この「資金移動シナリオ」が現実味を帯びています。

価格推移グラフ(金・ビットコイン 2020〜2026年)

過去6年間の金とビットコインの価格推移と、2026年末の専門家予測を視覚化しています。

📊 グラフ① 金価格の推移(USD/オンス)2020年〜2026年3月
各種公開データを基に当サイト作成。2026年以降は概算値。投資判断の根拠としないでください。
📊 グラフ② ビットコイン価格の推移(USD)2020年〜2026年3月
各種公開データを基に当サイト作成。2026年以降は概算値。投資判断の根拠としないでください。
📊 グラフ③ 金・BTCの年間騰落率比較(2020〜2025年)
各年の年間騰落率概算。出典:各種公開データを基に当サイト作成。
📊 グラフ④ 主要金融機関の2026年末 価格予測(金・BTC)
各社発表レポートを基に当サイト作成(金:USD/oz、BTC:USD)。予測は参考値。将来を保証するものではありません。

グラフの読み方:金は構造的な上昇トレンドが続き、2026年1月に5,000ドルを突破した後に調整。BTCは2024年4月の半減期を経て2025年秋に過去最高値を更新しましたが、その後調整局面に入っています。過去のパターンでは金の新高値後、数ヶ月以内にBTCが追随する傾向が見られます。

歴史的な追随パターンから見る相関関係

金とビットコインの価格には時間差のある相関関係があります。金が新たな高値を記録した後、ビットコインは約100〜150日以内に高値を更新する傾向があります。

時期金価格(USD/oz)BTC価格(USD)注目点
2020年8月2,075ドル(当時高値)約11,000ドルコロナ後の金融緩和で金が先行
2021年11月約1,800ドル69,000ドル(高値)約15ヶ月後にBTCが最高値
2025年4月3,357ドル(当時高値)約85,000ドル金が先行、BTCは調整中
2025年10月4,400〜4,500ドル圏約126,000ドル(過去最高値)金高値から約180日後にBTCが追随
2026年1月(金が新高値)5,000〜5,600ドル(新高値)約7〜9万ドル(調整中)追随があれば2026年後半が注目
🔍 2026年の焦点

2026年1月に金が5,000ドルを突破したことで、過去の追随パターンに従えば2026年後半(約100〜180日後)にBTCが再び上昇局面を迎える可能性があるという見方があります。ただしこれはあくまで過去の傾向であり、将来を保証するものではありません。

インフレ時・地政学リスク時の特性比較

特性金ビットコイン
年間供給増加率約1.5%約0.8%(半減期ごとに半減)
総供給量の上限限定的だが正確な上限なし2,100万BTC(固定上限)
インフレ時の反応安定した上昇が多い実質金利の動きに強く影響
地政学リスク(従来型)すぐに買われる(最初の逃避先)短期的には売られがちなリスク資産として動く
金融システムリスク評価されるが保管・移動に制約中央集権から独立で評価が高まる場合も

安全資産としての金 vs ビットコイン — どちらを選ぶ?

2026年:ETFの資金動向に変化の兆し

2025年に金ETFへの大規模流入(Q1で211億ドル)が続いた一方、BTC ETFは資金流出局面が長期化しました。しかし2026年2月後半には5週間続いた流出傾向に終止符が打たれ、3日間で7.5〜11億ドルの純流入が再開されています。これが持続するかどうかが2026年後半のBTC価格を左右する重要な指標となります。

🏦 中央銀行の金購入は2026年も継続

JPモルガンの分析では2026年の各国中央銀行による金購入量は年間約750〜760トンと予測されています。ゴールドマン・サックスは「中央銀行の購入100トン増ごとに金価格が約1.7%押し上げられる」とモデル化しており、この需要が金価格の強力な下値支持となっています。

投資家へのポイント:金は短期的な市場混乱時の安定性を提供し、BTCは長期的な金融システムリスクへの備えとして補完的な役割を果たす可能性があります。ただし両資産とも価格変動リスクが大きいため、自身のリスク許容度に合わせた配分が重要です。

専門家の見解と2026年後半のシナリオ

金の価格予測(2026年末)

機関2026年末 金予測根拠
ゴールドマン・サックス5,400ドル中央銀行需要継続・地政学リスク
JPモルガン6,300ドル強い需要と地政学的緊張の持続
バンク・オブ・アメリカ6,000ドル(2026年半ば)米財政赤字拡大・通貨毀損リスク
UBS4,900ドル投資需要と宝飾品需要の綱引き

ビットコインの価格予測(2026年)

機関・アナリスト2026年予測シナリオ
Standard Chartered15万ドルETFフロー継続・機関参入(下方修正後)
JPモルガン17万ドル価値保存需要の拡大
アーサー・ヘイズ最大50万ドル流動性スーパーサイクル(楽観的)
KLab(弱気)3.75〜7.5万ドルETF流出継続・景気後退・サイクル調整
⚠ 予測の幅が非常に大きい点に注意

BTCの2026年予測は3.75万ドルから50万ドルまで非常に幅広く、「4年サイクル継続派」vs「機関参入でスーパーサイクル化する派」で専門家の意見が大きく二極化しています。単一の予測を過信せず、複数シナリオを前提にした投資判断が重要です。

ビットワイズ「金市場からの資金移動」シナリオ

金市場(17兆ドル)からの移動割合BTCへの影響(ビットワイズ試算)
2%移動約16万ドル以上に押し上げる可能性
3〜4%移動現水準から約2倍(約14〜16万ドル以上)

※ビットワイズによる試算。将来を保証するものではありません。

下落リスクと注意すべきポイント

  • 金の急速上昇後の調整リスク:5,600ドルから4,497ドルへの急落が示すように、高値圏では大きな調整が入る。WGCは5〜20%の調整リスクを警告
  • イラン情勢の二面性:中東紛争はインフレを再燃させFRBのタカ派転換を招く可能性があり、金利上昇→金・BTC両方に逆風となる逆説的シナリオも
  • FRBの政策転換リスク:2026年3月時点で利下げ確率は12%・据え置き88%。利下げ期待後退は両資産に重石
  • BTCの4年サイクル崩壊リスク:機関投資家の定着により従来サイクルが変化した場合、過去パターンが通用しない可能性も
  • BTC/XAU比率(BTC÷金)の低下:過去の大幅下落前と類似したパターンを示しており、警戒が必要
  • 中国・インドの金実需破壊:現地通貨建て価格が高すぎることで宝飾品需要が減退し、金の上値を抑える可能性
⚠ 投資に関する重要な注意事項

暗号資産(仮想通貨)・金への投資は元本保証がなく、価格が大きく変動するリスクがあります。本記事は情報提供を目的としており、投資勧誘・投資アドバイスではありません。余裕資金の範囲内で、ご自身の判断と責任において行ってください。

初心者におすすめ!BTCを買うならSBI VCトレード

SBI VCトレード

ビットコイン(BTC)への投資を検討している方には、SBI VCトレードがおすすめです。SBIグループ100%子会社として運営される信頼性の高い国内取引所です。

取扱銘柄数
38銘柄(2026年3月時点)
日本円入出金手数料
無料
暗号資産入出金手数料
無料
取引所手数料(Maker)
-0.01%
ステーキング
多銘柄対応
積立投資
月500円〜
  • 手数料体系が充実:日本円の入出金・暗号資産入出金すべて無料。取引所Maker手数料は-0.01%のリベートあり
  • SBIグループの信頼性:コールドウォレット管理・マルチシグなど高度なセキュリティ対策
  • 多彩な運用サービス:ステーキング(多銘柄)・貸コイン(レンディング)・積立(月500円〜)を一括提供
  • BTCの長期保有に最適:保有しながら貸コインで追加収益を目指せる(リスクあり)
  • SBI証券との連携:総合的な資産運用がしやすい環境が整っている
🏦 SBIグループが運営する信頼の国内取引所

入出金手数料すべて無料。積立・ステーキング・レンディングに対応

SBI VCトレード公式サイトで口座を開設する →

※投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内でご利用ください。

ビットコイン(BTC)の購入方法

SBI VCトレードを例に、初めての方でも分かる購入手順を解説します。

1
公式サイトから口座開設(無料)

メールアドレスを登録後、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)を提出。スマホの「かんたん本人確認」で最短即日開設も可能です。

2
日本円を入金する(手数料無料)

銀行振込またはクイック入金で日本円を入金します。入金手数料は無料。クイック入金は24時間即時反映で便利です。

3
ビットコイン(BTC)を購入する

アプリまたはWebの取引画面からBTCを選択し購入。「取引所」ならMaker手数料-0.01%でお得。まずは少額からスタートすることをお勧めします。

4
積立・貸コインで長期運用も検討

月500円〜の自動積立(ドルコスト平均法)や貸コイン(レンディング)で、保有しながら追加収益を目指す運用も可能です。いずれもリスクがある点を理解した上でご利用ください。

まとめ:2026年3月時点の金×BTC総合評価

📌 この記事のまとめ
  • 2026年1月に金は5,000〜5,600ドルと史上最高値を更新。3月時点では約4,497ドルと高値圏から調整中(8営業日続落)
  • BTCは2025年10月に過去最高値の約12.6万ドルを記録後、3月時点では約7.2万ドル台で調整中
  • 過去の「金高値→100〜180日後にBTC追随」パターンに従えば、2026年後半にBTCが再上昇する可能性も
  • ビットワイズ試算:金市場の2〜4%が移動するだけでBTCは現水準から2倍になる可能性
  • シティグループがBTC機関カストディ参入を発表、BTC市場の制度化が加速
  • 専門家予測は大きく二極化(BTC:3.75万〜50万ドル)。単一予測に依存しないことが最重要
  • 金は4,900〜6,300ドルが主要機関の予測レンジ。構造的上昇トレンドで大方の意見が一致
  • BTC購入はSBI VCトレードが手数料無料・SBIグループの信頼性で選択肢の一つ

金とビットコインはともに「法定通貨への不信・インフレ懸念」という共通テーマを持ちながら、短期的な市場反応は大きく異なります。両資産の特性を理解した上で、自身のリスク許容度に合わせた判断を行ってください。

投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内で、ご自身の判断と責任において行ってください。

🏦 ビットコイン(BTC)を始めるなら

SBIグループ運営・入出金手数料無料・積立投資対応

SBI VCトレード公式サイトで口座を開設する →

※投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内でご利用ください。

広告に関するご注意:当ページには広告リンクが含まれています。
情報の正確性について:掲載情報は2026年3月時点のものです。価格・データは常に変動します。最新情報は各公式サイト等でご確認ください。
リスク告知:暗号資産(仮想通貨)・金への投資は元本保証がなく価格が大きく変動するリスクがあります。本記事は情報提供を目的としており、投資勧誘・投資アドバイスではありません。
※グラフ・専門家予測はすべて参考情報であり、将来の値動きを保証するものではありません。
あわせて読みたい
金投資を始めるならマネックス証券がおすすめ!「最安コスト×高還元」で始める資産運用 📌 この記事の結論:マネックス証券で金投資を始める4つの理由 ①コスト買付手数料1.65%(業界最安水準)・保管料無料売却手数料も無料 ②ポイント還元dカード積立…
金融・サービス
コインチェック ビットコイン(Bitcoin) 暗号資産(仮想通貨)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ただっちのアバター ただっち 管理人

DMMWEBCAMP受講後、都内Web系会社に就職。
現在は、WEBエンジニアとして開発・コンサルタントに従事。
Google広告運用も経験(単月売上100万以上)。アプリ開発、AI副業、株・FX・暗号資産運用など様々なことに挑戦中。新サービスや自分の関心の高いものをとことん調べるのが好きです。カブアンドの第1期株主です。

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • 原油とビットコインの相関関係を徹底解説|2026年の地政学リスクと暗号資産(仮想通貨)の投資戦略
    2026年3月9日
  • Bybitの代わりはMEXCが最適!草コインもそのまま移行できる理由と手順
    2026年1月13日
  • 仮想通貨114514コインの買い方は?初心者向けに野獣先輩ミーム暗号資産の基本情報・特徴・将来性を解説
    2026年1月6日
  • ビットポイントの「ゼロつみたて」がやばい!手数料無料の実態や最大2,500円BTCがもらえるキャンペーン実施中
    2025年10月3日
  • Bybitのステーキングとは?初心者向けに始め方・利回り・リスク・税金対策まで徹底解説【画像あり】
    2025年9月10日
  • コインチェックの友達紹介リンクから口座開設でビットコイン(BTC)が貰える!実際のリンクや初心者向けの口座開設方法などを解説
    2025年8月13日
  • 【国内取引所初】トランプコイン(TRUMP)がBITPOINTで取り扱い開始!キャンペーン情報や将来性を徹底解説
    2025年6月13日
  • 仮想通貨Kekius Maximus (KEKIUS)はどこで買える?初心者向けに特徴や購入方法、将来性について解説
    2025年5月18日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

© 未経験の回廊.

目次