※価格・手数料情報は2026年4月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。投資は余剰資金の範囲内でお取り組みください。
レバレッジ取引とは?初心者でもわかる基礎知識
レバレッジ取引は、少額の証拠金(担保)を使って、預けた金額以上の取引ができる仕組みです。「レバレッジ」はもともと「てこ」を意味し、少ない力で大きな効果を得られることからこの名前が付いています。暗号資産(仮想通貨)の世界では、法令により日本国内の取引所では最大2倍までに制限されています。
例えば、10万円の証拠金があれば最大20万円分の取引が可能です。相場が10%上昇した場合、通常の現物取引では1万円の利益ですが、2倍レバレッジをかけると2万円の利益になる可能性があります。ただし、損失も同様に2倍になる点を必ず理解しておく必要があります。
レバレッジ取引の仕組み(CFD)
暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引は、差金決済取引(CFD:Contract For Difference)という仕組みで行われます。実際に暗号資産(仮想通貨)を保有するのではなく、売買価格の差額のみで決済する方式です。まず取引所に証拠金を預け入れ、その証拠金を担保に最大2倍まで取引できます。
| 取引方法 | 取引金額 | 10%上昇時の利益 | 10%下落時の損失 |
|---|---|---|---|
| 現物取引(証拠金10万円) | 10万円 | 1万円 | 1万円 |
| レバレッジ2倍(証拠金10万円) | 20万円 | 2万円 | 2万円 |
また、レバレッジ取引では「買いポジション(ロング)」と「売りポジション(ショート)」の両方を取ることができます。ロングは価格上昇時に、ショートは価格下落時に利益が出る仕組みです。これにより、相場の上昇・下落どちらの局面でも収益機会を得られる点が現物取引との大きな違いです。
現物取引との違い
現物取引は実際の暗号資産(仮想通貨)を売買する方法で、保有する資金の範囲内でしか取引できません。レバレッジ取引は証拠金を担保に資金を借りて取引するため、より大きな規模での取引が可能です。また、現物取引は「買い→売り」の順序のみですが、レバレッジ取引は「売り→買い」の順序でも取引できます。
| 特徴 | 現物取引 | レバレッジ取引 |
|---|---|---|
| 取引可能額 | 預け入れ資金まで | 預け入れ資金の最大2倍 |
| 取引の順序 | 買い→売りのみ | 買い→売り、売り→買い可能 |
| 手数料 | 売買手数料のみ | 売買手数料+建玉金利 |
| 下落時の対応 | ホールドのみ | ショートで利益を狙える |
信用取引・先物取引との違い
暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引は、株式の信用取引(約3倍)や先物取引(約20倍)と比べて倍率が低く制限されています。一方で、返済期限がなく24時間365日取引が可能という点が特徴です。株式市場が平日の特定時間帯のみ取引できるのに対し、暗号資産(仮想通貨)は休日や深夜でも取引できます。ただし、翌日に持ち越す場合は建玉金利(レバレッジ手数料)が発生する点は注意が必要です。
ビットバンクのレバレッジ取引の特徴と基本情報
ビットバンクは2024年11月11日より信用取引(レバレッジ取引)サービスを開始しました。現物市場と同じオーダーブック(注文板)で取引できるため、現物取引の経験者でも違和感なく取引を始められます。2014年の設立以来、「ビットコインの技術で、世界中にあらゆる価値を流通させる」というミッションのもと、オープンかつ公平な取引環境を提供してきた実績を持ちます。
取扱い通貨ペア
ビットバンクの信用取引では、主要な5つの暗号資産(仮想通貨)ペアを取り扱っています。サービス開始時のBTC/JPY(ビットコイン/日本円)、ETH/JPY(イーサリアム/日本円)、XRP/JPY(リップル/日本円)の3ペアに加え、2025年4月14日よりDOGE/JPY(ドージコイン/日本円)・SOL/JPY(ソラナ/日本円)が追加され、計5銘柄に拡大しています(2026年4月時点)。現物取引では44銘柄以上を取り扱っており、信用取引においても流動性が高く値動きが活発な主要通貨を中心に順次拡充が進んでいます。
チャートシステムにはTradingViewを採用しており、70種類以上のテクニカル分析指標を活用できます。初心者から上級者まで、各自の取引スタイルに合わせた分析が可能で、チャート上で直接注文を出せるためスピーディーな取引執行も実現しています。
レバレッジ倍率と証拠金維持率
法令に基づき最大2倍までのレバレッジをかけることができます。例えば50万円の証拠金があれば、最大100万円分の取引が可能です。ビットバンクは証拠金維持率をグラフィカルに表示する独自のUIを採用しており、視覚的にリスクを把握しやすい設計になっています。
| 証拠金維持率 | 状態 | 必要な対応 |
|---|---|---|
| 50%以下 | 追証発生 | 24時間以内に追加証拠金が必要 |
| 25%以下 | 強制決済(ロスカット) | 全ポジションが自動的に決済 |
手数料体系
ビットバンクのレバレッジ取引はメイカー手数料が-0.02%(リベート)、テイカー手数料が0.12%という体系が基本です。ただし、BTC/JPYペアのみメイカー手数料は0.00%となっています(2026年4月時点)。XRP/JPY・ETH/JPYなど他銘柄の指値注文(メイカー注文)で約定した場合は0.02%が戻ってくる仕組みで、積極的に指値注文を使うトレーダーにとって有利な条件となっています。
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| メイカー手数料(BTC/JPY) | 0.00% |
| メイカー手数料(XRP・ETH・DOGE・SOL) | -0.02%(リベートあり) |
| テイカー手数料(全銘柄) | 0.12% |
| 入金手数料 | 無料(銀行振込手数料は利用者負担) |
| 出金手数料 | 550円(3万円以上は770円) |
| 建玉金利(日次) | 0.04%(年率14.60%) |
セキュリティ対策
ビットバンクは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO27001を取得しています。暗号通貨市場データプロバイダーKaikoの調査では、セキュリティ部門で世界14位の評価を受けており、国内取引所の中でも高水準のセキュリティ体制を整えています。さらに創業以来ハッキング被害ゼロという実績を維持しており、資産の安全性という観点での信頼感は際立っています。資産管理では顧客資産を分別管理し、大部分をコールドウォレットで保管。24時間365日のセキュリティ監視体制に加え、2段階認証・取引パスワード・大口出金時の承認制度・不正取引検知システムなど、多層的な対策を実施しています。
また、2025年4月発表のオリコン顧客満足度調査では3年連続で総合1位を獲得。セキュリティの高さだけでなく、使いやすさや信頼性への総合的な評価でも高い支持を集めています。
レバレッジ取引(信用取引)はビットバンク公式サイトから口座開設で利用できます
ビットバンク公式サイトで口座を開設する →※投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内でご利用ください。
レバレッジ取引のメリット3選
暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引には、通常の現物取引にはない独自のメリットがあります。効率的な資金運用が可能なだけでなく、相場状況を問わず取引機会を得られる点が特徴です。ここでは主要な3つのメリットを具体的な数値や事例を交えて解説します。
少額から大きな取引が可能
10万円の証拠金で最大20万円分の取引ができ、資金効率を2倍に高められます。
相場下落時でも利益を狙える
ショート(売り)取引で、価格が下がる局面でも収益チャンスがあります。
24時間365日取引可能
株式やFXと異なり、深夜・休日問わずライフスタイルに合わせた取引が可能です。
メリット1:少額から大きな取引が可能
レバレッジ取引の最大のメリットは、少額の証拠金で大きな取引規模を実現できる点です。10万円の証拠金で最大20万円分の取引が可能になり、資金効率を高めることができます。また、証拠金を分散して複数のポジションを持つことも可能です。例えば20万円を10万円ずつに分けて、ビットコインとイーサリアムそれぞれで取引するといった分散投資も実現しやすくなります。
| 投資金額 | 取引可能額 | 10%上昇時の利益 |
|---|---|---|
| 10万円(現物) | 10万円 | 1万円 |
| 10万円(レバレッジ2倍) | 20万円 | 2万円 |
メリット2:相場下落時でも利益を狙える
レバレッジ取引ではショート(売り)取引が可能です。これは現物取引にはない特徴で、相場下落時でも利益を得るチャンスがあります。例えばビットコインの価格が下がると予想する場合、まず高値で売り、その後安値で買い戻すことで差益を狙えます。また、保有している現物暗号資産(仮想通貨)の価格下落リスクを、ショートポジションで相殺するヘッジ(リスク回避)取引にも活用できます。
メリット3:24時間365日取引可能
暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引は取引所のメンテナンス時間を除き、24時間365日いつでも取引できます。株式市場(平日9:00〜15:00)やFX(土日休み)と比べて大きな特徴です。仕事や生活スタイルに合わせて取引でき、世界中で24時間動く相場への即応も可能です。
| 取引市場 | 取引可能時間 | 休場日 |
|---|---|---|
| 暗号資産(仮想通貨) | 24時間 | なし(メンテ除く) |
| 株式(日本) | 9:00〜15:00 | 土日祝 |
| FX | 24時間 | 土日 |
レバレッジ取引のデメリット・リスク
レバレッジ取引には大きな利益機会がある一方で、重要なリスクも存在します。取引を始める前に以下のデメリットを十分に理解しておくことが重要です。特に暗号資産(仮想通貨)市場は価格変動が非常に大きく、レバレッジをかけることでその影響も拡大します。
デメリット1:損失が拡大するリスク
レバレッジ取引では利益が2倍になる可能性がある一方で、損失も最大2倍になります。例えば50万円の証拠金で100万円の取引をした場合、10%の価格下落で10万円の損失が発生し、これは証拠金に対して20%の損失率となります。ビットコインは1日で10%以上の価格変動が珍しくないため、想定以上の損失を被るリスクがあります。
| 取引方法 | 証拠金額 | 取引金額 | 10%下落時の損失 | 証拠金に対する損失率 |
|---|---|---|---|---|
| 現物取引 | 100万円 | 100万円 | 10万円 | 10% |
| レバレッジ2倍 | 50万円 | 100万円 | 10万円 | 20% |
デメリット2:追証・強制決済のリスク
証拠金維持率が50%を下回ると追証(追加証拠金)が必要になり、24時間以内に追加入金が必要です。さらに25%を下回ると強制決済(ロスカット)が発動し、全ポジションが自動的に決済されます。急激な相場変動時はロスカットが希望価格で執行されないスリッページのリスクもあり、証拠金以上の損失が発生することはないものの、証拠金を大きく削られる可能性があります。
強制決済を回避するには、証拠金維持率を常に100%以上に保つことが理想的です。必要証拠金の2倍程度の余裕資金を確保することをお勧めします。
デメリット3:建玉金利(レバレッジ手数料)の負担
ポジションを翌日に持ち越すたびに1日あたり0.04%(年率換算で約14.6%)の建玉金利が発生します。一見少額に見えますが、長期保有するほど積み上がり、利益を圧迫する大きな要因になります。100万円の取引では1日400円、1ヶ月で約12,000円のコストとなります。このため、レバレッジ取引は本質的に短期売買(デイトレードやスイングトレード)向けの取引方法です。
| 取引金額 | 1日あたりの建玉金利 | 30日保有時の合計コスト |
|---|---|---|
| 100万円 | 400円 | 12,000円 |
| 500万円 | 2,000円 | 60,000円 |
他社との比較:ビットバンク・コインチェック・SBIVCトレード
暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引を提供する取引所はいくつかあります。それぞれに特徴があり、利用目的によって使い分けることが効果的です。以下にビットバンク、コインチェック、SBIVCトレードを主要項目で比較しました。
| 項目 | ビットバンク | コインチェック | SBIVCトレード |
|---|---|---|---|
| レバレッジ取引 | 対応(2024年11月〜・5銘柄) | 未対応 | 対応 |
| 最大倍率 | 2倍 | — | 2倍 |
| メイカー手数料 | -0.02%(リベート) | -0.01%(取引所) | 0.000%〜 |
| 取扱銘柄(現物) | 44銘柄(2026年4月時点) | 34銘柄(2026年2月時点) | 20銘柄前後 |
| セキュリティ | ISO27001取得・Kaiko世界14位 | マネックスグループ傘下 | SBIグループ傘下 |
| レンディング | 対応(期間1年) | 対応(複数期間) | 対応 |
| 積立機能 | 非対応 | Coincheckつみたて対応 | 対応 |
| チャートツール | TradingView(70種以上の指標) | 基本チャート | 基本チャート |
レバレッジ取引・チャート分析を重視するならビットバンクが向いています。一方で積立投資やレンディング(複数期間)ならコインチェック、SBIグループの信頼性を重視するならSBIVCトレードという選択もあります。複数の取引所を目的別に使い分けることも有効な戦略です。
各取引所の特徴まとめ
ビットバンクはレバレッジ取引とチャートの充実度でアドバンテージがあります。コインチェックは積立サービスやアプリの使いやすさが強みで、初心者には入りやすい取引所です。SBIVCトレードはSBIグループという大手金融機関の傘下という安心感が特徴です。それぞれの強みを理解した上で、自分の投資スタイルに合ったサービスを選ぶことが重要です。
TradingView搭載・メイカーリベートあり・ISO27001取得の高水準セキュリティ
ビットバンク公式サイトで口座を開設する →※投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内でご利用ください。
ビットバンクでレバレッジ取引を始める手順
ビットバンクでレバレッジ取引を始めるには、専用の口座開設が必要です。通常の現物取引口座とは別に、レバレッジ取引用の口座開設手続きを行います。スマートフォンアプリから簡単に完了でき、必要書類をアップロードして本人確認を済ませれば、最短即日で取引を開始できます。
口座開設方法
ビットバンクの口座開設は公式サイトから行います。手順は以下の通りです。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 公式サイトでメールアドレスを入力して無料新規登録 |
| STEP 2 | 届いたメールの案内に従い、氏名などの個人情報を登録・本人確認書類をアップロード |
| STEP 3 | 審査完了後、ログインしてレバレッジ取引(信用取引)が利用可能に |
証拠金の入金方法
レバレッジ取引口座への入金は銀行振込またはクイック入金で行います。クイック入金なら即時反映されるため、相場の動きに素早く対応できます。入金手数料は無料ですが、銀行振込の場合は銀行側の振込手数料が利用者負担となります。出金時は金額に応じて550円または770円の手数料がかかります。
取引の基本的な流れと注文方法
ビットバンクのレバレッジ取引は「新規注文」と「決済注文」の2段階で構成されています。新規注文でポジションを保有し、決済注文で利益確定または損切りを行います。取引画面では証拠金維持率や損益がリアルタイムで表示され、TradingViewのチャートを使ったテクニカル分析も同画面で可能です。
| 注文方法 | 特徴 | 主な使用場面 |
|---|---|---|
| 成行注文 | 即時の約定を優先 | 素早い取引が必要な場合 |
| 指値注文 | 価格を指定して注文(メイカーリベートあり) | 特定価格での取引を狙う場合 |
| 逆指値注文 | トリガー価格で成行注文 | 損切り注文などに使用 |
| OCO注文 | 利確と損切りを同時設定 | リスク管理が必要な場合 |
決済は反対売買で行います。ロングなら売り注文、ショートなら買い注文で決済します。あらかじめ利確(Take Profit)・損切り(Stop Loss)のラインを設定しておくことが、感情的な取引を防ぐコツです。
具体的な運用方法とリスク管理
レバレッジ取引で成果を上げるためには、適切な資金管理とリスク管理が不可欠です。特に重要なのは証拠金維持率の管理と損切り設定の徹底です。これらを適切に行うことで、強制決済を回避しながら安定した取引を継続できます。
適切なレバレッジ倍率の選び方
取引経験と資金力に応じてレバレッジ倍率を適切に選択する必要があります。初心者がすぐに最大の2倍を使うのではなく、まず1.2倍〜1.5倍程度の控えめな設定から始めることをお勧めします。慣れてきたら徐々に倍率を上げていくアプローチが安全です。
| 取引経験 | 推奨レバレッジ | 必要証拠金(100万円取引時) |
|---|---|---|
| 初心者 | 1.2〜1.5倍 | 67〜83万円 |
| 中級者 | 1.5〜1.8倍 | 56〜67万円 |
| 上級者 | 1.8〜2.0倍 | 50〜56万円 |
証拠金維持率の管理
証拠金維持率は常に100%以上を維持することが望ましいです。ビットバンクでは50%を下回ると追証が発生し、25%を下回ると強制決済となります。余裕を持った証拠金管理のため、必要証拠金の2倍程度の資金を用意することをお勧めします。
| 証拠金維持率 | 状態 | 推奨する対応 |
|---|---|---|
| 200%以上 | 理想的な状態 | 通常通り取引継続 |
| 100%〜200% | 要注意状態 | 新規取引を控える |
| 50%〜100% | 危険な状態 | 一部ポジション決済を検討 |
| 50%未満 | 追証発生 | 24時間以内に追加入金が必要 |
損切り注文の活用
損切り注文はポジション構築時に必ず設定する習慣をつけましょう。一般的な目安として証拠金の5%程度を損切りラインとして設定します。例えば50万円の証拠金での取引なら、2.5万円の損失を上限とします。感情的な判断を排除するため、入ったときに損切り価格を決めておくことが大切です。また取引履歴を記録して定期的に振り返ることで、自分の取引パターンの改善につながります。
ビットバンクの実際の評判・口コミ
ビットバンクを実際に使っているユーザーはどのような評価をしているのでしょうか。旧Twitter(現X)やGoogleレビューから、リアルな声をご紹介します。
ビットバンクのレバレッジ取引、TradingViewが使えるのが嬉しい。70種類以上のテクニカル指標が使えて、チャート上から直接注文できるのは本当に便利。他の国内取引所にはない強みだと思う。
ビットバンク使い始めて半年。UIがすっきりしていて直感的に操作できるのがいい。証拠金維持率がグラフィカルに表示されるので、リスク管理がしやすい。初心者でも理解しやすい設計だと感じる。
ISO27001取得やKaikoのセキュリティランキングでも高評価を受けているのを知って安心感が増した。コールドウォレット管理もしっかりしているし、長期的に使える取引所だと思っています。
メイカー手数料がリベートになるのはありがたい。指値注文を積極的に使う自分のスタイルに合っている。ただレンディングは期間が1年しか選べないのが少し残念。その点はコインチェックと使い分けています。
評判まとめ:TradingViewによるチャート分析機能、直感的なUI、高水準のセキュリティ体制を評価する声が多く聞かれます。一方でレンディングの期間が1年限定であることや、積立機能が未対応である点を他社と使い分ける理由として挙げるユーザーも見られます。
管理人レビュー:ビットバンクを実際に使ってみて
ビットバンクは現在も実際に使っている取引所のひとつです。率直な感想をお伝えします。
良かった点:高水準のセキュリティと直感的なUI
ビットバンクを使い続けている最大の理由は、セキュリティへの信頼感と操作のしやすさです。ISO27001取得やKaikoのセキュリティランキング評価を見ても、国内取引所の中でも高水準の体制が整っていることが伝わってきます。実際に資産を預けている身としては、この点が何より重要です。
UIについても、証拠金維持率がグラフィカルに表示されたり、TradingViewのチャートから直接注文を出せたりと、操作が直感的で迷いにくい設計になっています。暗号資産(仮想通貨)取引に慣れていない方でも、比較的スムーズに操作できると思います。
気になった点:レンディングは1年間のみ・積立未対応
一方で気になる点もあります。ビットバンクのレンディング(貸暗号資産サービス)は期間が1年間のみという制限があります。他の取引所が複数の期間から選べるのに対して、ビットバンクは期間が1年間のみという制限があります。また、定期的に自動購入できる積立機能も現時点では未対応です。
そのため私自身はビットバンクだけでなく、コインチェックやSBIVCトレードも併用して使っています。具体的には、レバレッジ取引・チャート分析はビットバンク、積立投資やレンディング(複数期間)はコインチェック、という形で目的別に使い分けています。一つの取引所だけに集中させるよりも、それぞれの強みを活かした使い方がおすすめです。
ビットバンクはセキュリティの高さと使いやすいUIが魅力で、特にレバレッジ取引やチャート分析を重視する方に向いています。レンディングや積立については他社との併用を検討すると、より充実した暗号資産(仮想通貨)ライフを送れます。
まとめ:ビットバンクのレバレッジ取引 総合評価
- レバレッジ取引は少額の証拠金で最大2倍の取引が可能。ショートで下落局面でも利益を狙える
- ビットバンクは2024年11月11日よりレバレッジ取引(信用取引)サービスを開始。2025年4月にDOGE・SOLが追加され現在5銘柄に拡大
- 取扱通貨ペアはBTC/ETH/XRP/DOGE/SOLの5ペア(2026年4月時点)。現物と同じ注文板で取引可能
- メイカー手数料はXRP・ETH等で-0.02%(リベート)。BTC/JPYは0.00%
- ISO27001取得・Kaiko世界14位評価・創業以来ハッキングゼロの高水準セキュリティ体制
- オリコン顧客満足度調査で3年連続総合1位(2025年4月発表)を獲得
- TradingView搭載で70種以上のテクニカル指標を活用できるチャート環境
- 追証は証拠金維持率50%以下、強制決済は25%以下で発動。余裕ある証拠金管理が重要
- 建玉金利は1日0.04%。長期保有はコスト増大のため、短期売買が基本スタイル
- レンディング(1年のみ)や積立未対応の点はコインチェック等との使い分けで補完可能
ビットバンクのレバレッジ取引は、TradingViewによる高機能チャートと高水準のセキュリティ体制を両立した、国内取引所の中でも特徴的なサービスです。メイカーリベートという独自の手数料体系も、指値注文を使うアクティブトレーダーにとって魅力的です。一方でリスク管理を怠ると証拠金以上の損失が生じる可能性もあるため、証拠金維持率の管理と損切りルールの徹底が大切です。
暗号資産(仮想通貨)への投資はリスクを伴います。元本保証はなく、価格は大きく変動します。余剰資金の範囲内で、ご自身の判断と責任において投資を行ってください。
高水準セキュリティ・TradingView対応・メイカーリベートあり。口座開設は無料です。
ビットバンク公式サイトで口座を開設する →※投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内でご利用ください。
情報の正確性について:掲載情報は2026年4月時点のものです。手数料・サービス内容は変動します。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
リスク告知:暗号資産(仮想通貨)は法定通貨ではなく、価格が大きく変動するリスクがあります。投資した金額を下回る損失が生じる可能性があります。本記事は情報提供を目的としており、投資勧誘・投資アドバイスではありません。投資はご自身の判断と責任において余裕資金の範囲で行ってください。




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