※ランキングは当サイト独自の評価基準による総合評価です。投資は元本保証ではありません。余剰資金の範囲内でご利用ください。データは2026年8月時点。
そもそもビットコインとは?価格推移の歴史でわかる可能性とリスク
ビットコイン(BTC)は2009年に誕生したデジタル通貨です。国家や中央銀行に管理されず、ブロックチェーン技術によって取引が記録されます。誕生当初の価格は1BTCあたり数円以下でしたが、現在は数百万〜数千万円規模で推移しています。
ただし、価格変動は非常に大きく、急騰と暴落を繰り返してきた歴史があります。2025年に史上最高値圏となる約1,890万円台を記録したのち、2026年に入って調整局面となり、その後持ち直す動きも見られ、2026年8月時点では約1,000万円前後で推移しています。
上のグラフはあくまでも概算のイメージです。実際の価格は大きく変動し、暴落時には数ヶ月で価値が半分以下になることもあります。過去の価格推移は将来の価格を保証するものではありません。
「2024年のETF承認」「半減期」とは何か?
2024年1月、米証券取引委員会(SEC)がビットコイン現物ETFを承認しました。これにより、年金基金や機関投資家がビットコインへ投資しやすくなり、大規模な資金流入が起きたと見られています。同年4月には4回目の半減期も到来。半減期とは約4年ごとに新規発行量が半分に減るイベントで、過去3回いずれも数ヶ月〜1年後に大きな価格上昇が見られました。ただし将来を保証するものではありません。
| 年 | 主な出来事 | 価格水準(概算) |
|---|---|---|
| 2009〜2012年 | 誕生・Mt.Gox取引所開設 | 数円〜数百円 |
| 2013年 | 初の大バブル | 約1〜10万円 |
| 2017年末 | CME先物上場・大相場 | 約230万円 |
| 2018〜2019年 | バブル崩壊・底値圏 | 約40〜80万円 |
| 2020年 | コロナ禍・3回目半減期・PayPal参入 | 約100〜380万円 |
| 2021年 | 機関投資家参入・最高値更新 | 約400〜760万円 |
| 2022年 | FTX破綻・大暴落 | 約160〜500万円 |
| 2023〜2024年 | ETF承認・4回目半減期 | 約400〜1,000万円 |
| 2025年10月 | 史上最高値 | 約1,890万円 |
| 2026年1〜8月 | 調整局面から持ち直し(1月に一時1,690万円→8月は約1,000万円) | 約960万〜1,690万円 |
※価格はすべて概算です。出典:各種報道・取引所データ(2026年8月時点)
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【超重要】販売所と取引所の違い〜コストが10倍変わることも〜
「ビットコインを買う」と一口に言っても、「販売所」と「取引所」という2つの購入方法があります。この違いを知っているかどうかで、実質的な取引コストが大きく変わります。
- 操作が簡単・直感的
- すぐに買える(成行のみ)
- スプレッドが広い(買値と売値の差が大きい)
- BTCで3〜6%程度の実質コスト
- 初心者〜ライトユーザー向け
- 指値・成行注文を使い分け可
- スプレッドが非常に狭い
- 取引手数料が安い(〜0.12%程度)
- Maker注文なら手数料マイナスの場合も
- 慣れれば圧倒的にお得
BTC1万円分を購入した場合の実質コスト試算:販売所では約400〜600円のコスト(スプレッド)がかかるのに対し、取引所(指値)を使うと数円〜10円程度に抑えられます。積立や長期投資であっても、取引所の利用が可能な場合はなるべく取引所を使うことをおすすめします。
各取引所の取引所(板取引)対応状況
| 取引所 | 取引所(板取引) | 対応銘柄数 | Maker手数料 |
|---|---|---|---|
| Coincheck | 対応 | BTC等一部 | 無料 |
| SBI VCトレード | 対応 | 8銘柄 | -0.01%(還付) |
| bitbank | 対応 | 44銘柄すべて | -0.02%(還付) |
| OKJ | 対応 | 50銘柄超 | Taker 0.14%/Maker 0.07% |
| GMOコイン | 対応 | 19銘柄 | -0.01%(還付) |
こんな悩みを抱えていませんか?
取引所が多すぎてどれを選べばいいかわからない
手数料が高いと損をしそうで怖い
セキュリティが不安で資産を預けるのが怖い
操作が難しそうで初心者には無理かも…
税金や確定申告がよくわからない
買ったあとに何をすればいいかわからない
【2026年最新】おすすめ暗号資産取引所5選ランキング
信頼性・使いやすさ・手数料・セキュリティを総合評価した結果です。(データは2026年8月時点)
- アプリが直感的で使いやすく、7年連続国内No.1ダウンロード実績(※AppTweak調べ)
- 取引所手数料が完全無料
- ETHを保有するだけで自動的にステーキング報酬を受け取れる(年率最大約1.9%・変動あり)
- 「Coincheckつみたて」で月1万円〜積立可
- IEO・NFTサービスが国内トップクラスの充実度
- 貸暗号資産サービス(レンディング)あり
- 販売所スプレッドがBTC約5〜6%とやや高め
- 出金手数料407円かかる
- レバレッジ取引は非対応
- 入出金・送金すべて完全無料
- 月500円〜の自動積立に対応(毎日・毎週・毎月から選択可)
- ステーキング対応銘柄が豊富(国内最多クラス)
- SBIグループの高い信頼性・安全性
- 42銘柄取扱・レバレッジにも対応
- 2026年4月にビットポイントを吸収合併し、サービス基盤が拡大
- 毎週水曜メンテナンス(12〜13時)
- アプリの操作に慣れが必要な場合あり
- 積立の銀行口座自動引落し非対応(事前入金が必要)
- 取引所の板取引は8銘柄に限定
- 44銘柄取扱(2026年8月時点・当サイト調べ)
- Maker取引で手数料相当額が還付(-0.02%)
- 国内アルトコイン取引所として高い流動性
- 信託保全制度による資産保護
- 出金手数料が550〜770円とやや高め
- 積立サービスは非対応
- 販売所のスプレッドが広め
- BTC・ETHの販売所スプレッドが国内最狭水準(当サイト調べ・2026年8月時点)
- 取扱銘柄数が51銘柄前後と国内トップクラス(2026年4月時点でGMT取扱開始など随時拡充)
- 積立投資は販売所取扱の全銘柄が対象で、特別な積立手数料は発生しない
- 最大年率8.88%(変動)のステーキングや期間限定の高利率キャンペーンあり
- 現物取引専門でレバレッジを提供しないため、想定外の大きな損失を避けやすい
- 金融庁登録済み(関東財務局長第00020号)・コールドウォレット管理に対応
- 日本円出金・BTCやETHなど一部銘柄の送金手数料は他社よりやや高め
- レバレッジ・暗号資産FXには対応していない
- 信託保全制度の有無は他社ほど強調されておらず、公式情報で要確認
- 入出金・暗号資産送金がすべて無料
- 暗号資産FX+外国為替FXも1アプリ完結
- AI価格アラート「SignalWise」搭載
- 最短10分で取引開始できる
- 取扱通貨が25銘柄前後と5社中最少
- 販売所スプレッドが変動しやすい
- 過去にシステム障害の実績あり
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未経験の回廊 独自調査|口コミから見えた「初心者が本当に気にしていること」
当サイトでは、暗号資産取引所に関するユーザーの声を独自に収集・分析しました(調査対象:取引所利用者の口コミ・レビュー多数)。初心者が取引所選びで「何を最も気にしているのか」を分類・集計すると、以下のような傾向が見えてきました。
TOP6
「アプリの使いやすさ・わかりやすさ」が初心者の最大の関心事でした。次いで「セキュリティ・信頼性への不安」が多く、「ハッキングされたらどうなるか」「金融庁に登録されているか」を最初に調べるという声が目立ちます。「手数料の複雑さ」への不満も根強く、特に販売所と取引所の違いを知らずに高コストで買い続けていたという声が多く寄せられました。「税金・確定申告への不安」は4位ながら、仮想通貨取引を始めてから初めて直面する課題として後から問題になるケースが多い点が特徴的です。
口コミ傾向から見た「タイプ別おすすめ取引所」(未経験の回廊 独自分析)
収集した口コミを分析すると、ユーザー属性によって「刺さる取引所」が明確に分かれていることがわかりました。
※上記分析は当サイトが独自に収集・分類した口コミ傾向に基づく見解です。個人の感想には差があります。
各取引所の実際の声(未経験の回廊 独自調査)
アプリが圧倒的に見やすい。子どもを抱っこしながらでも片手で確認できるシンプル設計が本当に助かる。チャートもごちゃごちゃしておらず、資産の増減が一目でわかる。忙しいママにとって「使いやすさ=継続力」だと実感した。
アプリの利便性が高く取扱暗号資産も豊富で、初心者には優先して開設したい取引所。貸暗号資産サービス(レンディング)もあるのでガチホ勢にも嬉しい。ただし販売所のスプレッドは高いので、慣れたら取引所を使うのがおすすめ。
手数料が最強すぎる。日本円入出金→無料、暗号資産入出庫→無料、金額・回数の制限もなし。他社へ資産を動かすときの中継としても使えて超便利。取引所の板が薄い点は難点だが、手数料だけで見ると文句なし。
アルトコインが取引形式で買えるのが最大の強み。販売所より手数料が5〜10%安く、Maker注文なら実質タダ以下。チャートにTradingViewが使えるのも嬉しい。他の取引所から乗り換えた後に「もっと早く使えば良かった」と思った。
他社よりBTCとETHのスプレッドが狭く、積立のコストが目に見えて下がった。取扱銘柄も豊富で、他ではあまり見かけないアルトコインも買えるのが楽しい。ただし出金手数料は他社と比べて高めなので、頻繁な出金には向かないかもしれない。
ビットコインを出金したくて始めたが、送金が無料で使い勝手が良い。積立や外国為替FXもあり幅広く使えそう。初めての暗号資産運用でもわかりやすく、少額から試せる点がありがたい。将来的にFXに移行する際もこのまま使えそう。
口コミを総合すると、Coincheckはアプリの使いやすさで圧倒的な評価を受けており、初めて購入する方に最適です。SBI VCトレードは手数料の安さとグループの信頼性で評価が高く、積立・長期保有ユーザーから好評。bitbankは本格トレーダーからコストパフォーマンス最高との声が多く、アルトコイン取引の主戦場として認識されています。どの取引所も「販売所のスプレッドが高い」という指摘があることから、慣れてきたら取引所(板取引)への移行がコスト削減の最大のポイントです。
手数料を安く抑える!コスト最小化の方法
「ビットコインを安く買う方法はないの?」という声にお答えします。取引所の選択や注文方法を工夫することで、実質的なコストを大幅に抑えられます。
- 販売所ではなく「取引所(板取引)」を使う:スプレッドが大幅に削減できます。bitbankやSBI VCトレードの板取引が特におすすめ。
- 「成行注文」より「指値注文(Maker注文)」を使う:SBI VCトレード・bitbank・GMOコインでは指値注文(Maker)で手数料がマイナス(還付)になります。
- 入出金手数料が無料の取引所を選ぶ:SBI VCトレードとGMOコインは入出金・暗号資産送金が完全無料。頻繁に動かす場合はこれらが有利。
- 積立(ドルコスト平均法)を活用する:毎月一定額を自動購入することで、価格変動のタイミングリスクを平均化できます。
- 複数口座を目的別に使い分ける:例「Coincheckで積立 + bitbankでアルトコイン取引」のように組み合わせることで各社の強みを活かせます。
例:毎月1万円のビットコイン購入を1年継続した場合(12万円)の推定コスト比較
| 購入方法 | 実質コスト(推定) | 1年間の合計コスト |
|---|---|---|
| 販売所(スプレッド5%想定) | 約500円/万円 | 約6,000円 |
| 取引所・成行(Taker0.12%) | 約12円/万円 | 約144円 |
| 取引所・指値(Maker -0.02%) | 手数料が還付 | コストほぼゼロ |
※試算は概算であり、実際のスプレッドや手数料は市場状況・取引所によって異なります。
初心者がやりがちな失敗パターン5選
取引所を選ぶ前に、よくある落とし穴を把握しておきましょう。知っているだけで余計な損を防げます。
「簡単だから」と販売所だけを使い続けると、スプレッドで年間数千円〜数万円の余計なコストが発生します。
→ 取引所(板取引)に切り替えよう「今が底値だ」と思って生活費を入れてしまい、価格下落で精神的に追い詰められるケースが多い。
→ 余剰資金のみ・積立で分散を設定が面倒で後回しにした結果、不正ログインで資産を盗まれる事例が今も後を絶ちません。
→ 口座開設と同時に必ず設定利益が出たのに確定申告を忘れ、後から追徴課税されるケースがあります。年20万円超の利益は申告が必要です。
→ 税金セクションを必ず確認「必ず上がる」「内部情報」と謳うSNS投稿は詐欺の可能性が高い。ポンプアンドダンプに巻き込まれると大損します。
→ 公式情報と自分の判断を優先ビットコイン積立ならどこがいい?積立サービス比較(2026年8月最新)
「毎月少額ずつコツコツ買いたい」というニーズに対応した積立サービスを各社が提供しています。2025年以降、サービス内容が大幅に充実しており、選択肢がさらに広がりました。
OKJの積立投資には特別な手数料は発生せず、販売所での買付になるためスプレッドが実質的なコストになります。OKJの販売所スプレッドはBTC・ETHで国内最狭水準とされており(JVCEA公表データを基にした各種メディアの比較調べ)、コストを抑えながらコツコツ積立したい人に向いています。対象銘柄は販売所取扱の全銘柄と幅広いのも特徴です。
スプレッドは市場状況により変動します。最新の実測値は各比較サイトや公式アプリの気配値でご確認ください。
| 取引所 | 最低積立額 | 頻度 | 実質コスト | 対象銘柄 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| Coincheck(つみたて) | 1万円〜/月 毎日なら約300円/日〜 | 月1回 or 毎日 | スプレッドあり | 複数対応(BTC・ETH等30銘柄超) | 銀行口座から自動引落し。アプリ操作が最もシンプル。 |
| SBI VCトレード ★おすすめ | 500円〜 毎日/毎週/毎月 | 毎日・毎週・毎月 | スプレッドあり (手数料は無料) | 42銘柄対応 | 最低額・頻度の柔軟性が最高水準。ただし銀行口座自動引落し非対応(事前入金必要)。ステーキングと組み合わせ可。 |
| OKJ 🆕 | 明確な下限設定なし (少額から設定可) | 要確認 | 積立手数料なし (スプレッドのみ・国内最狭水準) | 51銘柄前後 | 販売所取扱の全銘柄が積立対象。BTC・ETHのスプレッドが特に狭く、コスト重視の人向け。 |
| GMOコイン | 500円〜 | 毎日・毎週・毎月 | スプレッドあり | 25銘柄前後 | 頻度の選択肢が豊富。銀行口座からの自動引落し非対応(事前入金)。 |
| bitbank | — | 非対応 | — | — | 自動積立サービスなし(手動購入のみ)。取引所でのMaker注文ならスプレッドゼロに近い。 |
※2026年8月時点の当サイト調べ。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
積立の目的別おすすめ(未経験の回廊 独自見解)
BTC・ETHのコストを抑えつつ、話題のアルトコインも積立対象に入れたい方。
BTC以外も含めた42銘柄に積立でき、500円〜・毎日/毎週/毎月を選べる方。
銀行口座から自動引落しで、アプリだけで完結させたい初心者の方。
BTCやETHのスプレッドを抑えつつ、幅広い銘柄を積立対象にしたいならOKJが有力候補です。一方、複数銘柄への分散積立や毎日/毎週など頻度の柔軟性を重視するならSBI VCトレードが最有力です。Coincheckは積立設定がアプリだけで完結し銀行口座から自動引落しされるため、操作のシンプルさを最優先する初心者に向いています。なお、積立は価格変動リスクを平準化するものであり、損失を防ぐものではない点をご認識ください。
複数銘柄・柔軟な積立はSBI VCトレードで
月500円〜・42銘柄対応・入出金無料。ステーキングとの組み合わせも可能。BTC・ETHのスプレッドの狭さにこだわるならOKJも検討を。
目的別おすすめ取引所ガイド「どこがいい?」を解決
初めての購入で操作に迷いたくない方。アプリのわかりやすさを最優先。
月1,000円〜など少額から自動で積立投資をしたい方。
頻繁に売買する方や、コストにこだわりたい方。
大手グループの運営で、安心感を最も重視する方。
保有しながらステーキング報酬を受け取りたい方。
ビットコイン以外のETH・XRP・SOLなども買いたい方。
暗号資産FXやレバレッジ取引に挑戦したい方(上級者向け)。
ETHを購入し、ステーキングで報酬も受け取りたい方。
取引所のセキュリティを見極める方法
「取引所がハッキングされたら資産はどうなるの?」という不安を持つ方は多いです。国内主要取引所は金融庁の登録制度のもとで運営されており、一定のセキュリティ基準を満たしています。ただし、選ぶ際には以下のポイントを確認しましょう。
顧客資産の大部分をインターネットから切り離した「コールドウォレット」で保管。ハッキングリスクを大幅に低減できます。
複数の秘密鍵を用いた多重署名方式。1つの鍵が盗まれても単独では送金できない構造です。
顧客資産と会社資産を分別管理し、信託銀行に預託。取引所が破綻した場合でも顧客資産は保護されます。
暗号資産交換業者として金融庁に登録されているか確認。未登録業者は絶対に利用しないこと。
ログイン・出金時にSMSやGoogle認証アプリによる二段階認証を要求。必ず設定しましょう。
過去にハッキング被害があった場合、その後の対策強化状況を確認。bitbankは創業以来ハッキングゼロを継続。
紹介した5社(Coincheck・SBI VCトレード・bitbank・OKJ・GMOコイン)はいずれも金融庁登録済みで、コールドウォレット管理・二段階認証に対応しています。特にbitbankは信託保全制度を導入しており、資産保護の観点で評価が高いです。OKJは世界最大級の取引所OKXを運営するOKグループの日本法人であり、グローバルなセキュリティ基盤を活かしている点が特徴ですが、信託保全の有無は公式情報での確認をおすすめします。
5社 比較一覧表
| 比較項目 | Coincheck 🏆1位 | SBI VC 🥈2位 | bitbank 🥉3位 | OKJ 4位 | GMOコイン 5位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取扱通貨数 | 35銘柄 | 42銘柄 | 44銘柄 | 51銘柄前後 | 25銘柄前後 |
| 取引所手数料 | 無料 | Maker -0.01% | Maker -0.02% | Taker 0.14%/Maker 0.07% | Maker -0.01% |
| 入出金手数料 | 振込無料・出金407円 | すべて無料 | 出金550〜770円 | 出金・送金がやや高め | すべて無料 |
| 暗号資産送金 | 通貨ごと異なる | 無料 | 通貨ごと異なる | 通貨ごと異なる(総じて高め) | 無料 |
| 自動積立 | ○(月1万円〜) 銀行口座引落し対応 | ○(月500円〜) 事前入金必要 | × | ○(全銘柄対象) 積立手数料なし・スプレッドのみ | ○(500円〜) 事前入金必要 |
| ステーキング | ETH対応 | 多銘柄対応 | × | 最大年率8.88%(変動) | 対応 |
| レバレッジ取引 | × | ○ | ○(一部) | ×(現物専門) | ○(FX含む) |
| 信託保全 | × | × | ○ | 非公表・要確認 | × |
| 新規口座開設 | 受付中 | 受付中 | 受付中 | 受付中 | 受付中 |
| 初心者向け度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
※各種手数料・取扱銘柄数は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。2026年8月時点の当サイト調べ。
※OKJの取扱銘柄数・スプレッド水準は変動するため、最新情報は公式サイトおよびJVCEA公表データでご確認ください。
ビットコインの買い方 口座開設〜購入まで
Coincheckを例に、最短で購入できる手順を解説します。他の取引所でも基本的な流れは同じです。
メールアドレスとパスワードを登録します。登録後、認証メールが届くので本登録を完了させましょう。スマートフォンのアプリからも登録できます。
氏名・生年月日・住所などを入力し、運転免許証やマイナンバーカードなどの書類を提出します。法令に基づく必須手続きです。書類は四隅まで鮮明に撮影してください(影・反射に注意)。
SMSまたはGoogle Authenticatorを使った二段階認証を設定します。これを設定しないと不正ログインのリスクが大きく高まります。口座開設と同時に必ず設定してください。
銀行振込(本人名義)で日本円を入金します。クイック入金は即時反映、通常振込は数時間〜翌営業日で反映されます。
入金完了後、アプリまたはWebで購入画面に進みます。「販売所」と「取引所」のどちらで買うかを選択してください。コストを抑えたい場合は「取引所(板取引)」を選び、指値注文(Maker)を使うのがベストです。500円程度の少額から購入可能です。
今すぐ無料で口座を開設して、500円から始めよう
初心者No.1のCoincheckが最もスムーズ。審査完了後すぐに購入可能です。
税金・確定申告について初心者が知っておくべきこと
ビットコインで利益が出た場合、確定申告が必要になるケースがあります。「知らなかった」では済まされないため、基本的な仕組みを押さえておきましょう。
ビットコインの売買益・ステーキング報酬などは「雑所得」として課税されます。給与所得などと合算して計算します。
所得が多いほど高い税率が適用される「総合課税」です。株式の20.315%(分離課税)とは異なります。
給与所得者の場合、他の所得(雑所得)が年間20万円を超えると確定申告が必要です(例外あり)。
ビットコインの損失を株式や投資信託の利益と相殺することはできません。暗号資産同士の損益は通算可能です。
「利益確定(売却)した時点」だけでなく、①ビットコインで買い物をした時、②アルトコインをBTCで購入した時(BTC同士の交換)、③ステーキング・マイニング報酬を受け取った時にも課税対象になる場合があります。保有しているだけでは課税されません。
税金計算に役立つ無料ツール
取引記録が増えると手作業での計算は困難です。以下のような暗号資産専用の損益計算ツールを活用することをおすすめします。
| ツール名 | 特徴 | 費用 |
|---|---|---|
| Cryptact(クリプタクト)PR | 国内最大手。主要取引所との自動連携対応 | 年間100件まで無料 |
| Gtax(ジータックス) | 日本語サポートが充実。税理士への相談も可 | プランにより異なる |
| 各取引所の年間損益報告書 | 取引所が提供する損益CSVをダウンロードして活用 | 無料 |
※税務処理は個々の状況により異なります。詳細は税理士または国税庁のガイダンスをご確認ください。
Cryptact(クリプタクト)で取引所連携・自動計算
国内最大手の暗号資産損益計算ツール。主要取引所のデータを自動取得し、年間100件までは無料で利用可能。
「暗号資産で利益が出たけど確定申告のやり方がわからない」という方には、税理士への依頼も選択肢のひとつです。ゼロ税理法人は月3,980円〜と業界最安水準で、経理・記帳代行から確定申告まで丸投げOK。オンライン完結なので全国どこからでも利用できます。
※税務内容・料金はご状況により異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。
税金の仕組みを理解したら、あとは口座開設するだけ
取引記録は取引所が自動保存してくれます。まずは開設してみましょう。
取引所を選ぶ4つのポイント
① セキュリティ体制
金融庁への登録、コールドウォレット管理、マルチシグ認証など、資産保護の仕組みを確認しましょう。信託保全の有無も重要です。
② 手数料の総合コスト
取引手数料だけでなく、入出金手数料・スプレッドも確認が必要です。特に販売所のスプレッドは見えにくいコストなので注意。
③ アプリの使いやすさ
初心者の場合、直感的に操作できるアプリかどうかが重要。実際のUI画面をチェックし、複雑すぎないか確認しましょう。
④ 取扱通貨と付帯サービス
積立サービス・貸暗号資産・NFTなど付帯サービスの充実度も比較ポイントです。将来的な使い方も想定して選びましょう。
よくある質問
さあ、最初の一歩を踏み出しましょう
口座開設は完全無料。初心者でも安心の使いやすさで、500円からビットコイン投資を始められます。まず1位のCoincheckで開設し、慣れてきたら目的に応じて2社目を追加するのがおすすめのルートです。
※ 投資はリスクを伴います。余剰資金の範囲内でご利用ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。
リスク告知:暗号資産(仮想通貨)は法定通貨ではなく、価格が大きく変動するリスクがあります。投資した金額を下回る損失が生じる可能性があります。投資にあたってはリスクを十分にご理解の上、ご自身の判断と責任において余剰資金の範囲で行ってください。
比較・順位表示について:掲載のランキングは当サイト独自の評価基準(使いやすさ・手数料・安全性・取扱通貨数・付帯サービス)による総合評価です。客観的な優劣を保証するものではありません。
本記事は投資アドバイスではありません:本記事はあくまでも情報提供を目的としており、投資判断を推奨・誘導するものではありません。暗号資産への投資を検討する際は、ご自身で十分な調査を行い、必要に応じて専門家にご相談ください。
掲載商材の変更について:以前当ページでご紹介していたBITPOINT(ビットポイント)は、2026年4月にSBI VCトレードへ吸収合併され、2026年7月31日(金)14:00をもって新規口座開設の受付を終了しました。これに伴い、2026年8月時点のランキング4位はOKJ(オーケージェー)に差し替えています。
※ビットコイン価格グラフは概算イメージです。実際の価格データとは異なる場合があります。投資判断に使用しないでください。2026年8月時点の水準を反映しています。
※OKJのスプレッド「国内最狭水準」の表記は、当サイトが確認した主要国内取引所との比較(JVCEA公表データを基にした各種メディアの比較調べ)に基づきますが、全事業者・全銘柄との比較を保証するものではありません。
※Coincheckステーキングの年率(最大約1.9%)は執筆時点の数値であり、変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※税務に関する情報は執筆時点のものであり、税制改正等により変更される場合があります。詳細は税理士または国税庁のサイトでご確認ください。

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